【目次】

はじめに
経営者の方へ
この手引きの対象読者
危機管理計画についての誤解

1.西暦2000年問題の危機管理計画とは
  1-1コンピュータ西暦2000年問題とは
  1-2危機管理計画に先立ち実施すべきこと
  1-3危機管理計画はいつ策定すればよいのか
  1-4社会インフラはどこまで考慮すべきなのでしょうか

2.危機管理計画のための10のステップ
  危機管理計画の策定手順の概要
Step 1  計画を策定する対象業務を選択しましょう
       (対象業務の選択)
Step 2  対象業務の流れを具体的に洗い出しましょう
       (業務の流れの洗出し)
Step 3  対象業務で使用している資源を一覧化しましょう
       (使用資源の整理)
Step 4  資源の対策状況の確認を行い問題発生の想定を行いましょう
       (問題発生シナリオの想定)
Step 5  問題発生に備える対応策を決定し詳細化しましょう
       (対応策の決定・詳細化)
Step 6  対策本部の体制・役割を決めましょう
       (対策本部の体制・役割の決定)
Step 7  問題発生が想定される日の行動計画を立てましょう       
    (問題発生想定日の行動計画の策定)
Step 8  問題が発生した場合の行動計画を立てましょう
       (問題発生時の行動計画の策定)
Step 9  緊急連絡先を一覧化しましょう
       (緊急連絡先の一覧化)
Step 10 対応策に必要な資源の準備計画を立てましょう
       (対策資源の準備計画の策定)
GOAL    計画を文書化しましょう
       (危機管理計画の策定終了)

3.危機管理計画策定後のステップ
  3-1   計画を承認・予算化しましょう
       (計画の承認・予算化)
  3-2   対応策の事前準備を実施しましょう
       (事前準備の実施)
  3-3   計画の見直し・改訂を行いましょう
       (計画の見直し・改訂)
  3-4   教育・訓練を行いましょう
       (教育・訓練の実施)

4.危機管理計画例
       (この手引きに沿って策定した架空企業のケース)

5.チェックシート

6.ワークシート集

7.用語集