SBIR(中小企業技術革新制度)推進フォーラム

(東京、高松、京都)のご案内

1.目 的

SBIR(中小企業技術革新制度)とは・・・

 SBIRは、技術開発力を有する中小企業を活性化し、独自性を有する事業活動を支援する制度。具体的には、新規産業・雇用の創出を強力に進めるため、@関係省庁が新事業の創出につながる新技術開発のための補助金・委託費等について、中小企業者に対する支出の機会の増大を図るとともに、Aその事業化までを一貫して支援するため、債務保証に関して、枠の拡大や担保・第三者保証人が不要な特別枠等の措置が受けられるようにした制度。

SBIR推進フォーラムは、本制度に関心のある中小企業者・支援機関等に対し広くPRを行うとともに、本制度の一層の推進を図るため、東京・高松・京都の3都市で実施するものです。

 

 

2.主催 SBIR推進協議会

3.主管 日本商工会議所・開催地商工会議所

4.後援 経済産業省、中小企業庁、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省、環境省、防衛庁、警察庁

5.日時・場所・内容

 

東京

高松

京都

日時

平成15年1月28日(火)

13:00〜15:50

平成15年1月30日(木)

13:30〜16:00

平成15年2月5日(水)

13:00〜15:30

受付

12:30から

13:00から

12:30から

場所

東京商工会議所ビル 4階 東商ホール

東京都千代田区丸の内

3-2-2 <地図>

高松商工会議所会館 2階 大ホール

 香川県高松市番町2-2-2

 <地図>

京都商工会議所ビル 2階

 

 京都府京都市中京区烏丸通夷川上ル <地図>

内容

SBIR(中小企業技術革新制度)の概要(経済産業省 中小企業庁)

各省庁プレゼンテーション(総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、環境省、中小企業庁)

東京のみ

補助金ガイド〜主な補助金・委託費等のご紹介〜

(科学技術振興事業団、中小企業総合事業団)

 

 

高松・京都のみ

技術革新型企業への金融支援について(中小企業金融公庫)

事例発表(SBIR利用企業)

<東京講演>

===講演===

人類には知らないこと、

できないことがいっぱいある

 

===講演者===

浜松ホトニクス株式会社

代表取締役社長    

晝馬 輝夫 氏

Teruo Hiruma

大正15年9月20日生まれ。/昭和22年3月、浜松工業専門学校(現静岡大学工学部)機械課卒業。/28年9月、浜松テレビ(現・浜松ホトニクス)設立と同時に取締役就任。/53年10月、浜松テレビ社長に。/平成2年10月、浜松商工会議所副会頭就任。/6年1月中国浙江大学教授、10年8月、中国南海大学客員教授、13年11月、上海交通大学客員教授、に就任・いずれも現職。

「光電子倍増管(ホトマル)」の開発・製造により、ノーベル物理学賞受賞、小柴昌俊東京大学名誉教授の研究「カミオカンデプロジェクト」に大きく貢献。

 

<高松・京都講演>

===講演===

新技術の事業化について

 

===講演者===

鈴木総業株式会社 

副社長 中西 幹育 氏

Motoyasu Nakanishi

昭和13年山口県生まれ。35年に明治大学工学部を卒業後、東洋無線、東京トランジスター工業勤務などを経て、54年鈴木総業に入社し常務取締役。曲面印刷「キュービックプリンティング」、振動衝撃緩衝材「αGEL」など開発・事業化を推進。平成元年より取締役副社長。産業構造審議会知的財産部会委員など公職多数。<著書>「ビジネス創造の極意 70章(日刊工業新聞社)」

 

6.参加定員 東京:400名、高松:100名、京都:150

7.参加費 資料代として1,000円/人 ※ 会場受付にて申し受けます。SBIR利用の手引、事業化事例集など資料を配布させていただく予定です。

8.お申し込み 

下記申込書に所定事項をご記入の上、ファクシミリにてお申し込みいただくか、下記インターネットアドレスの記入フォームよりお申し込み願います。なお、定員を超えた場合を除き、当協議会からは参加申込みに関するご連絡はいたしませんので、大会当日は会場に直接お越しください。

 

【お問合せ】日本商工会議所内 SBIR推進協議会事務局

      〒100−0005

      東京都千代田区丸の内3−2−2

      TEL:03−3283−7848

      FAX:03−3211−4859

      E−mail:chusho@jcci.or.jp

 

インターネットによるお申し込みは、

 

 東京開催  <http://www.cin.or.jp/sbir/sbmtokyo2002.html

 高松開催  <http://www.cin.or.jp/sbir/sbmtakamatu2002.html

 京都開催  <http://www.cin.or.jp/sbir/sbmkyouto2002.html>   まで

 

 

FAX申込書

SBIR推進協議会 行

 

(FAX 03.3211−4859)

 

SBIR推進フォーラム参加申込書

 

 

参加希望地: 東京(1/28) ・ 高松(1/30) ・ 京都(2/5)  ※○を付けてください。

 

御社(団体)名:

 

 

参加(代表者)氏名:

 

 

参加合計人数:                 名

住所

 

 

 

 

TEL:            

 

FAX:            

 

-mail:                  @