容器包装リサイクルの仕組み


この仕組みの基本的な考え方は、消費者の分別排出、自治体の分別収集、事業者のリサイクル責任を明確にしていることです。これを図で示すと次の通りです。
( 国 等 )
基  本  方  針  の  策  定
再商品化計画の策定

市町村分別収集計画の策定
市町村計画の提出↓
都道府県別収集促進計画策定
都道府県計画の提出・公表↓
厚 生 大 臣
※分別収集量と再商品化可能量との間の過大なミスマッチの調整を行う。

(再商品化の流れ)

(自主回収のルート)
(指定法人のルート)
( 独自のルート )
再商品化事業者
再商品化事業者
再商品化事業者
↑委託 ↑委託 ↑委託
特定事業者
指定法人
特定事業者
↑業務履行委託
特定事業者
販 売 店
   市 町 村   
↑リターナブル等
           住   民          

※@義務履行の方法は選択が可能です。
 A[独自のルート]ではルート全体を主務大臣が認定します。

容器包装のリサイクルについて 容器包装リサイクルの仕組み #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8

※この内容は,通商産業省等の資料をもとに作成したものです。