売上(受注・出荷)の状況についての判断



  •  売上DIは、全産業合計で前月水準より14.7ポイント上昇して、▲7.6となった。製造業では、輸送用機械関連業種、住宅関連業種で需要上向きの動きがみられ、3ヶ月ぶりにプラス水準となった。また、小売業では天候要因により春物衣料に上向きの動きがみられ、さらに駆け込み需要もあり、悪化度合いは縮小した。しかし、駆け込み需要はみられないとの声も寄せられるなどまだら模様となっている。
  •  向こう3カ月の先行き見通しDIは、全産業合計で▲23.8で、弱気な見方が続いており、サービスを除く4業種で悪化する見通し。


売上(受注・出荷)DI(前年同月比)の推移
 8年
10月

11月

12月
9年
1月

2月

3月
先行き見通し
4月〜6月

全産業
 
建  設
 
製  造
 
卸  売
 
小  売
 
サービス
 

▲15.3
 
▲10.1
 
▲ 1.3
 
▲20.7
 
▲16.4
 
▲31.0
 

▲14.7
 
▲ 7.3
 
  4.2
 
▲18.3
 
▲26.1
 
▲24.0
 

▲14.0
 
▲11.6
 
  3.2
 
▲19.3
 
▲21.4
 
▲23.3
 

▲21.0
 
▲18.1
 
▲ 2.9
 
▲21.5
 
▲28.3
 
▲34.2
 

▲22.3
 
▲31.5
 
▲ 0.2
 
▲25.7
 
▲28.1
 
▲33.3
 

▲ 7.6
 
▲18.1
 
 10.8
 
▲21.3
 
▲ 5.3
 
▲18.6
 

▲23.8
(▲ 4.4)
▲40.8
(▲15.0)
▲13.3
(▲ 2.2)
▲22.5
(▲ 2.3)
▲31.8
(▲ 4.1)
▲14.1
(▲ 1.0)

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●売上(受注・出荷)の状況についての判断
●採算の状況についての判断  ●景気キーワード
●産業別概況●ブロック別概況

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